スイスグランプリ2026
5/22は5000m、5/23は1500mに出場しました!
スイスの大会は例年多くの車いす選手が集まる最大規模のトラックでの競技会です!
T53.54という私のクラスだけでも5000mは3組、1500mは6組もありました。
素晴らしい参加人数、素晴らしい大会。
今の世界標準がどうなっているのかはここに来ないと体感できません。
中国つえぇ〜^^;
さて、結果ですが5000mは総合12位、1500mは20位でした。
2024年に出した自己ベストのタイムで走れれば十傑に入れるはずだったのですが、残り半分くらいで集団から切れてしまいました。LUOがいいペースで引いてくれてたのでとても悔しいです。くそう!
仙台ハーフで優勝した勢いでいけるかと思いましたが、なかなかどうして、うまくいかなかったですね。
トラックレースは2024年の神戸世界選手権以来だから、然もありなん。
スピード強化のためにまたちゃんとトラックやろう、と思いました^^;
競技結果はいまいちでしたが、中国のJIN選手にグローブを見せてもらったり、レーサー周りのことなど色々と情報収集はできました。
それらについてはまた後日談として書きます(^^)
「何度でも言おう そこのそれは腐れかけた負け犬だ」戸愚呂弟(冨樫義博「幽遊白書 第10巻」より)
まだ腐ってないから大丈夫!!!w
↓↓↓大会公式HPはこちら
仙台国際ハーフマラソン2026
初優勝!
8回目の出場にして念願の優勝を飾ることができました!
応援してくださった皆さま、ありがとうございましたm(__)m
レースは3km手前の跨線橋の登りから独走となりました。
大橋を下ったあとのフリーメイソンの登りがきつく、だいぶ登ってきて定禅寺通りを折り返したらあとは下りかと思いきや全然そんなことない。
風もあり政宗公に実力を試されているかのようなタフなコースでしたが、楽しかったです(^^)
タイムは46分32秒
前回出場した2022年の自己記録を23秒更新しました。
また来年も呼んでいただけるよう今後も精進してまいります!
仙台にきています2026
2026/05/09 16:35:01
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仙台国際ハーフマラソンは明日号砲です!
2022年以来、4年ぶりにやって参りました杜の都仙台。
2007年?から車いすの部が正式に開催されていますので歴史があります。
私は2009年が初参加でした。
直近では2019年が3位、2022年が2位なので、今年は1位を目指して頑張りたいと思います!
記者会見での一コマ
今年の決意を漢字1字で表すと?
「登」
独眼竜政宗公のお膝元仙台のコースは登りが多いコースであるのと、私の名前にも竜の文字が入っているので、竜が登るということで明日は頑張ります!的なことを喋りました(^^)
我ながらうまくまとめた!!笑
車いすは9時45分スタート!
瑞鳳寺までの坂登りをしたので予行演習はばっちりです!
頑張ります^_^
CHALLENGE チャレンジ
山本行文さんのご著書刊行をお祝いして
山本行文さんは、日本の車いすマラソン界を切り開いてきた開拓者であり、記録にも記憶にも残る鉄人です。
その圧倒的なバイタリティと、逆境を前進する力に変えていく精神力はまさに規格外のメンタルおばけですw自衛隊やべぇ^^;
2016年のリオパラリンピックを目指していた若かりし頃、行文さんにはとてもお世話になりました。熊本のご自宅で、何度も泊まり込みでのご指導をいただきました。
あの頃の厳しいご指導のお陰で今があると思っています。
今後ますますご活躍されることを楽しみにしております!!!
※本書はAmazonにて購入可能です(^^)/
読んでいてその生き方に触れていると、米国で「世界一タフな男」の一人として知られるデイビッド・ゴギンズを連想しました。世代的にも歩んできた道のりからしても、むしろその系譜の元祖と言えるのではないでしょうか。元祖ゴギンズ!
東京マラソン2026は その2

※観葉植物はそこにあるだけで和みますね。ありがとうございます(^^)
15年以上ぶりに沿道で観戦しました。
前回観戦したのはまだゴールが東京ビッグサイトの時で、月島から豊洲に向かう春海橋の上で応援してました。
誰が優勝した時だったかなぁ。
「副島ー、頑張れー!」とでかい声で応援したら副島さんがこちらを見て、誰だこいつ?って感じになっていたのを覚えています(^_^;)懐かしい。
そして、その時も今回も観戦していて思ったのはやはり
『俺も走りたい!!』でしたw
倒れる時は前のめり!!!←座右の銘(嘘)
次は3年ぶりに5月の仙台国際ハーフマラソンですp(^_^)q頑張ります☆
「あんたから野球をとったら何も残らないんだから。
男だったら一度めざした道は最後まで突き進むものよ。
途中で背中なんか見せるな! 倒れる時は前のめりだ!」雨宮ひかり(あだち充「H2 第2巻」より)