上与那原さんを偲んで
心よりご冥福をお祈りいたします
どちらの写真も1番左が私で1番右がバルさんですね
ベルリンマラソンの遠征中に訃報に接しました。
とても悔しく、とても残念です。
柔和な表情と沖縄の方らしいあの優しい話し方が思い出されます。
いろいろな大会でご一緒しました。
アジア大会は楽しかったですね。
東京にいらした際にはホテルまでお送りしたことなんかもありましたね。
享年55歳
あと10年で追いつけそうもありませんが、
向上心を忘れずひたむきに努力を重ね第一線で走り続けた
バルさんの背中を追いかけて、僕はこれからも頑張りたいと思います。
"それこそがあなたへの ミーファイユー"
(作詞:BEGIN 2007年 オキナワン フール オーケストラの「ミーファイユー」からの引用)
↓日本パラ陸連HP「上与那原寛和選手のご逝去に関するお知らせ」
夏休み終わり
梨は市川 梨街道
夏休みが終わりますね。
子供たちはみんな明日から学校です。
私もウエイト多め生活から、ラン多め生活へ切り替えていきたいと思います。
次走は9/27のベルリンマラソンです(^◇^;)
久しぶりすぎるのでビビりながら行ってまいります!w
"夏の終わり 夏の終わりには ただ貴方に会いたくなるの
いつかと同じ風吹き抜けるから"
(作詞:森山直太朗・御徒町凧 2003年森山直太朗のシングル「夏の終わり」からの引用)
小学生の時は市川にいたので夏は梨をバクバク食べてました笑
梨はうまい!!
秋のレースに向けて
7月ももう終わりですが本当に暑い日が続きますね。
日が出ていると朝6時でも着ている速乾性ウェアの水分が乾く暇がありません(^^;
さて、秋のレースですが昨年は10月のシカゴマラソンを走りましたので、今年は9月のベルリンマラソンを走りたいと思っています!現在事務局からの連絡待ちでございます。
最後に走ったのはコロナ前の2019年になるので、出場できれば7年ぶりでしょうか。
(スイスでオランダの選手に、次はベルリンに行くと言ってしまいましたw)
あとは10月に東京レガシーハーフマラソン、
11月に大分国際車いすマラソンを予定しています。
暑さに負けず日々トレーニング!
やらないと暑さにも慣れないですからね。
皆様も体調に気をつけてお過ごしください(^^)/~~~
Racing Chair Transport Frame(レーサー搬送フレーム)Named by ChatGPT
または競技用車いす搬送用フレームラック

SUSアルミフレームを使用した、競技用車いす専用の搬送用フレーム。ケースではなくオープン構造のため、車体を確認しやすく、積載・固定・移動がしやすい。
↑チャッピー協力のもとタイトルと紹介記事が出来上がりました笑
さて、飛行機を利用する際にレーサーは普段はタイヤをつけた状態の、まさにレーサーの形のまま手荷物として預けていますが、今回スイスへ遠征するにあたり搬送用の台車を作ってみました。
ん?台車だと名前はRacing Chair Transport Carrier(レーサー搬送キャリア)になるか?
それはさておき、航空会社によってはタイヤをつけた状態のままでは預けられなかったり、ホイールが転がらないように固定しなければならなかったりします。
また今回はレーサーとホイールバッグに加え、ローラー台が入ったスーツケースなども持っていくので、フレームの上部に荷物を載せたかったというのも作成を思いたった理由のひとつです。
横幅の寸法がちょっと短くてレーサーのフェンダーのあたりがかなりキツキツになってしまいましたが、概ね満足のいく出来になりました(^^)
フレームだけで中身が丸見えなのは検査係員が中身を把握しやすいという利点があると思いますが、防御力は若干乏しいですね^^;
プラダンで囲いを作ろうかとも思ったのですが、時間がなかったので側だけになりましたw
縦にしてエレベーターに乗せるのもお手のものなのでだいぶ快適なレーサー運搬生活になりました(^^)v
(ただし、ホイールを同梱するのはリスクが高いのでやめましょうw)
スイスグランプリ2026
5/22は5000m、5/23は1500mに出場しました!
スイスの大会は例年多くの車いす選手が集まる最大規模のトラックでの競技会です!
T53.54という私のクラスだけでも5000mは3組、1500mは6組もありました。
素晴らしい参加人数、素晴らしい大会。
今の世界標準がどうなっているのかはここに来ないと体感できません。
中国つえぇ〜^^;
さて、結果ですが5000mは総合12位、1500mは20位でした。
2024年に出した自己ベストのタイムで走れれば十傑に入れるはずだったのですが、残り半分くらいで集団から切れてしまいました。LUOがいいペースで引いてくれてたのでとても悔しいです。くそう!
仙台ハーフで優勝した勢いでいけるかと思いましたが、なかなかどうして、うまくいかなかったですね。
トラックレースは2024年の神戸世界選手権以来だから、然もありなん。
スピード強化のためにまたちゃんとトラックやろう、と思いました^^;
競技結果はいまいちでしたが、中国のJIN選手にグローブを見せてもらったり、レーサー周りのことなど色々と情報収集はできました。
それらについてはまた後日談として書きます(^^)
「何度でも言おう そこのそれは腐れかけた負け犬だ」戸愚呂弟(冨樫義博「幽遊白書 第10巻」より)
まだ腐ってないから大丈夫!!!w
↓↓↓大会公式HPはこちら