吉田竜太

GFと私 vol.7 子どものベッド と本の話

2021/01/27 00:20:40
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※狭い部屋でもGFならギリギリを攻めることができます笑 すべり荷重も大丈夫なはず

月日が経つのは早いもので長女も今年小学4年生になります。
昨年長女のために部屋を作ろうということになり、それまで私の物で溢れていた部屋をひとつ整理することにしました。
片付けをする中で実家に行く度に少しずつ持ってきては読まずに積んであった父の蔵書などまだ読んでいない本があって時間を見つけては読書をしつつ本の整理をしています。

読んできた本というのはその人を構成する要素の一部であると思います。
小学校で英語の勉強をするよりもプログラムの勉強をするよりも本をたくさん読んで欲しいと思います。
そして私が読んで本棚に置いておいた本をいつか子どもたちにも読んで欲しいなと思います。
その時に父親はどういうことを考えて生きてきたのかという父親を構成する要素のひとつとして思いを巡らせてくれるような『父の蔵書』を私はせっせと作り上げていきたいと思います笑


おもひでぽろぽろ

大学4年生(いやもっと前だったような気もしますが)くらいだったでしょうか父の書棚にあった司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を読んだ時は、なぜもっと早くにこの本を読まなかったのかと衝撃を受けたのを覚えています。(この頃ようやく司馬遼太郎という読書量の少なさ笑)
男児たるもの何か成すべきことがあってそれを良く考えて大学生活を送るべきだったのではないかと(司馬遼太郎も坂本竜馬も評価は分かれるところですが)、若かった当時はそう感銘を受けました。そして、卒論を書き終え社会人になるまでのわずかな時間の合間にふと思い立ちひとり夜行バスで京都と高知へ竜馬の足跡を辿る旅に出たのは良い思い出です(高知駅から桂浜まで歩いたり、夜になり寺田屋に入れなかったりしたことを今でも思い出します笑)。
古書の香りのする日に焼けた本を若い時の父がどんな風に読んでいたのだろうと想像しながら読むのも趣があって素晴らしい時間に思えてきます。まだ実家に本はたくさんあるのでしばらくはこの時間を楽しめそうです。

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